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■FFT機能

FFT機能には、波形表示,履歴表示,3D履歴表示(カラー),オクターブ表示があり、用途の合わせて使い分けることができます。 3D履歴表示とオクターブ表示を組み合わせることで、騒音解析等がより視覚的にわかりやすく表現できます。 また、表示周波数範囲を指定できるので、サイドバンドを消し込んだ表示も可能です。表示波形をカーソルでクリックすると、その点の周波数とレベルを表示します。

FFT波形表示設定

分解能(256~64k)
 窓関数
 X軸,Y軸表示(Lin,Log)
 X軸,Y軸分割数設定
 振幅表示
  オート,実効値,パワー,パワースペクトラム密度,
  RMSスペクトラム密度
 DCカットオフ
 重み

多チャネルFFT波形表示

FFTを多チャネル表示しても、高いレスポンスで表示更新を行います。

■多彩な演算機能

ソフトには、さまざまな演算機能が組み込まれています。四則演算,関数演算,論理演算,統計演算をはじめ、デジタルフィルタ,出力曲線補正まで演算可能です。演算データは、追加チャネルとして収録され、入力生データはそのまま損なうことなく同時に収録ができます。演算結果をさらに演算することも可能で、入力の生データと演算された複数の結果を比較検証することができます。

 演算項目
数式演算 四則、論理関数, 三角関数, ロジック, 測定関数, 信号関数, イベント
曲線補正 基準曲線, XY曲線, FFT曲線
フィルタ処理 IIRフィルタ, FIRフィルタ, FFTフィルタ
統計演算 基本統計処理, ラッチ数値処理

演算対象チャネル
入力データ, 演算データ, CANデータ,GPSデータ, オプションソフト収録データ,プラグインデータ

再演算機能
収録データに対して、再演算ができます。演算は、すべての演算項目が適用できるほか、オプションソフトのオーダートラッキング解析や音響解析等の演算にも対応します。収録後にフィルタリング特性を変更したり、センサ感度を変更できるので、設定ミスのリカバリーにも役立ちます。


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