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デュージャパン株式会社はデータロガー・データレコーダ・FFT アナライザなど計測器全般をご提案します。

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■カスタム画面の構築

測定データは、アイコンで表示させる部品を選択し、自由な位置,大きさで再生できます。
デジタル,メータ,バーグラフ表示をさせることで、計測現場になじみやすい画面を構築することができます。

アイコン:
デジタル,バーググラフ(横・縦),メータ,アラームボタン,レコーダ(横・縦),X-Y,スコープ,FFT,オクターブ,画像貼り付け,テキスト入力

測定データは、レコーダ,縦書き,スコープ,FFT,X-Y,ビデオ,GPS表示を混在させて表現することが可能です。 表示速度変えた時系列データ,周波数解析表示,ビデオ,画像を組み合わせることで、測定結果をより測定者以外にもわかりやすいかたちで再現できます。

■計測データ表示

計測データは、同一チャネルでも様々な方法で表示することができます。

  1. リアルタイムY-T表示
    計測データの全体像が把握できます。
  2. リアルタイムX-Y表示
    単軸-多軸,多軸-多軸のX-Y記録ができます。
  3. スコープ表示
    表示データにトリガをかけ信号があるレベル以上に達した時、時間軸を広げて波形を観測することができます。
    表示上で、カーソルを利用できるので、データ収録を停止することなくレベル、時間差をデジタルデータで確認できます。
  4. スコープ履歴表示
    繰り返し印加される打撃試験など、視覚的に過去のデータと比較する場合に有効です。
  5. FFT表示
  6. メータ表示
    視覚的にレベルを判断しやすい表示方法です。メータにはアラームレベルが設定できレベルを超えたときに、表示色を変更することもできます。
  7. アラーム表示
    設定レベル値を超えたときに、視覚的にアラーム表示をします。 計測中にあまり画面を注視できない場合に有効です。
  8. デジタル表示
    データをダイレクトに数値として表示します。また、デジタル表示は最大値等を保持する機能があります。
    この機能を使うと、振動や圧力など瞬間的に大きな信号が入力された場合、その値を確認するのに大変有効です。